他の機能

メール

メールサーバー管理

24時間設定可能な、サーバー管理ツール 「コントロールパネル」

コントロールパネルはサービスに関する機能を簡単、わかりやすくご利用いただけるように開発されたサーバー管理ツールです。

契約を束ねる総合管理者の他に、セキュリティと利便性を考慮したドメインごとのウェブ機能・メール機能それぞれについて、独立した管理者を設けることができます。

ブラウザとコントロールパネル間は、SSL(暗号化通信)により安全性を確立しています。

ASJサーバー(Webサービス)コントロールパネルの説明

Webメール (スマートフォン対応)

簡単!スマートフォンでも使えるWebメール!

スマートフォンやPCのブラウザで簡単にメールを操作することができます。設定は不要です。
Webメールはコンピュータにインストールする必要がないため、ブラウザでアクセスした状態のままでご利用になれます。

ASJサーバー(Webサービス)機能 Webメールの説明

安全重視

SSL認証はサーバーとブラウザの間で行き交うデータを暗号化し、第三者による盗難等を回避します。
これにより、お客様は安全に操作・閲覧することが可能です。
(※SSL認証はメールそのものを暗号化するものではありません。)

*ご注意下さい
Webメールは、メールサーバー直結となっています。
「Webメールの受信箱」と「POP3対応メールソフトウェアがアクセスするメールボックス」は、メールサーバー上にある同じものとなります。
このため、メールソフトウェアで受信操作を行うと、Webメールの受信箱は空となります。
通常はPC端末のメールソフトウェアをメインでご利用いただき、Webメールは外出先用としてご利用されることをおすすめします。
メールソフトウェアとWebメールから、同時にメールボックスへのアクセスが重なった場合には安全のためWebメールの自動ログアウト機能が作動します。

転送設定

メールアカウント毎に指定可能!

お客様のメールアドレスに届いたメールを、そのまま別のアドレスへ送り届けます。
1メールアドレスにつき、10個の転送先を指定できます。

ASJサーバー(Webサービス)機能 転送設定の説明

※プロバイダーなどのメールアドレスへ転送する場合は、該当するメール利用規約に沿うものとなるため、容量などの制限で受け取れない場合があります。

自動返信設定

メールを受け取っていることを、相手に知らせたいときは

任意に指定したメールアドレスに届いたメールへ、予め登録している内容の返信を、メールサーバーが自動的に返信します。

オンラインショップや会社サイトの運営時などで、「問合せのメール」に対してメールを受け取った旨を返信すれば、送信元のお客様も安心され信用アップにつながります。

長期の休暇、出張時の不在お知らせ用など、用途にあわせてご利用いただけます。

  • 返信用メールは、件名(subject)と本文を作成・編集が可能です。
  • 着信情報の削除が可能です。
ASJサーバー(Webサービス)機能 自動返信設定の説明

※自動返信メールの件名は、変更されない限り「Notification for your mail.」となります。

コントロールパネルで簡単設定

APOP

メールアカウントのパスワードを暗号化

APOPは、メールを受信するときに必要なパスワードを暗号化します。

通常の状態(POP)では、メールサーバーへメールソフトがパスワードを知らせるとき、そのまま送信します。
もしも不正に通信が傍受されていた場合、お客様のパスワードが知られてしまう危険性があります。

♦ APOPで安全に

APOPを使用してパスワードを暗号化することにより、受信時にパスワードが盗まれることを防ぎます。
お客様ご使用のメールソフトへ設定してご利用ください。

※メールの本文が暗号化されるわけではありません。
※ほぼ同一の機能となるCRAM-MD5 ( MD5チャレンジ応答 ) もサポートしています。

ASJサーバー(Webサービス)機能 APOPの説明

ユーザー認証

SMTP AUTH で不正利用をシャットアウト

ダイレクトメールやいたずらメールなどのSPAMメールと呼ばれる迷惑メールは、第三者のメールサーバーを利用することがあります。このような悪意ある行為からお客様をお守りするため、ユーザー認証に SMTP AUTH を採用しています。

お客様を以下のような被害からお守りします。

  • メールアカウントの不正使用
  • SPAMメール等、不正なメール配信(第三者中継)

※ユーザー認証を施していないサーバーでは、第三者がお客様になりすまして、迷惑メールをばら撒く可能性あります!

♦ SMTP AUTH (SMTP Authentication )とは

メールの送信時に、SMTP(送信用)サーバーとメールソフトにて、パスワード認証を行います。
「POP before SMTP」方式のように、最初に受信操作を行う必要がありません。
パスワードを認証できない場合は送信不可となり、第三者による不正な送信を防止します。
お客様ご使用のメールソフトへ設定してご利用ください。

ASJサーバー(Webサービス)機能 SMTP AUTHによるユーザー認証の説明

Submissionポート対応

迷惑メール送信への対策

迷惑メールの増加に伴い、多くのインターネット接続プロバイダーが迷惑メール対策として、「Outbound Port25 Blocking」(*1)というメール送信制限を行っています。
詳細につきましては、プロバイダー各社のOutbound Port25 Blocking対応状況一覧をご確認ください。

Port587の使用

Outbound Port25 Blockingによる送信制限がある場合でも、弊社サーバーを安心してご利用頂けるように「Port587」をサポートしています。

メールソフトの送信メールポート番号を、「587」に変更していただくことで対応できます。
お客様ご使用のメールソフトへ設定してご利用ください。

SMTP AUTH方式のユーザー認証が必須となります。POP before SMTP方式はご利用できません。

マニュアルで具体的にチェック

ASJサーバー(Webサービス)機能 PORT 587の説明
ASJサーバー(Webサービス)機能 Submissionポート対応のご注意

送信ドメイン認証(SPF)

携帯各社の迷惑メール対策

送信ドメイン認証(Sender ID/SPF)とは、送信元情報を詐称して大量に配信されている迷惑メール(なりすましメール)対策として、NTTDoCoMo などの携帯キャリアで導入されている技術です。携帯端末側で、なりすましメールを「全て拒否する」と設定した場合に、メールの受信可否が判定されるようになります。

このような設定を施している携帯端末でも、お客様の正常な送信メールを正しく受信してもらえるように、ドメインに送信ドメイン認証情報(SPFレコード)を設定します。

他にも、送信ドメイン認証情報がないドメインからのメール受け取りを拒否したり、迷惑メール対策として間違って振り分ける運用ポリシーのサーバに対しても、送信ドメイン認証情報を設定することで正常に送信できます。

ASJサーバー(Webサービス)機能 送信ドメイン認証(SPF)の説明

コントロールパネルで簡単設定

参考サイト
NTTDoCoMo:送信ドメイン認証(Sender ID/SPF)について 外部
au:送信ドメイン認証SPFレコードについて 外部

ASJサーバー(Webサービス)機能 送信ドメイン認証(SPF)のご注意

IMAP4

複数のパソコンで、簡単にメールを共有できる

メールをサーバーで一括管理して、会社や自宅、携帯など複数の端末で同じメールを利用する機能です。

  • 自宅のパソコンで読んだメールを、次の日に会社などで、もう一度読むことができます。
    会社や自宅など、別々のパソコンでメールを利用する場合にとても便利。
  • メールデータをサーバーで一括管理するので、何度も同じメールを受信する必要がありません。
  • 受信メール以外に送信済みメールなどの重要なメールもサーバーで管理、共有することができます。
ASJサーバー(Webサービス)機能 IMAP4メール活用の説明

※サーバーにメールを残して利用される場合は、容量超過にお気をつけください。

POP/SMTP/IMAP over SSL

SSL を利用して、メールの送受信を暗号化!

POP over SSL、SMTP over SSL、IMAP over SSL にてメールのパスワードや内容を暗号化することで、より安全に送受信を行うことができます。
お客様ご使用のメールソフトへ設定してご利用ください。

ASJサーバー(Webサービス)機能 SSLでメールを暗号化の説明

同じドメイン同士はすべて暗号化

同じドメインでの over SSL を利用したメール送受信は全て暗号化されますので、会社などでご利用の場合は社内での秘匿情報漏洩防止に役立ちます。

同じドメイン内の送受信は全て暗号化の説明

♦ フォームメールのメール受信を暗号化

ショップなどのお問い合せフォームをSSLで入力、さらにPOP over SSLを利用することで、すべての経路を通信暗号化した状態で入力データを受け取れ、個人情報漏洩防止などに役立ちます。

フォームメールを暗号化の説明

♦ POP/SMTP/IMAP over SSL 動作保証メールソフトとバージョン

メールソフト POP over SSL SMTP over SSL IMAP over SSL
Windows
Becky! Internet Mail 2.24.02 ○ ポート:995 ○ ポート:465 ○ ポート:993
Tunderbird 1.5 ○ ポート:995 ○ ポート:465 ○ ポート:993
MacOSX
Mail 1.2.5 ○ ポート:995 ○ ポート:465 ○ ポート:993
Tunderbird 1.5 ○ ポート:995 ○ ポート:465 ○ ポート:993

表は左右にスクロールできます。

マニュアルで具体的にチェック

※ご注意

  • ご契約ドメインのメールサーバーと、お客様が利用している端末機(パソコンなど)の間を暗号化するものです。POP/SMTP/IMAP over SSLに対応したメールソフトをご利用ください。
  • ご契約のサーバーから他のメールサーバーに向けて送信された場合など、メールの経路全てにおいて暗号化されるものではありません。あらかじめご了承ください。
  • SSL機能のなかから、暗号化機能だけを利用するため、「Becky」などの証明書警告を無視できるメールソフトにてご利用ください。なお、弊社提供の「over SSLホスト名の設定」機能を利用することで、証明書警告を回避できる場合があります。

ASワープメール

モバイルメールをフル活用!便利なフィルタリング/メール転送

複数のフィルターを組みあわせることでさまざまな受信ルールを設定できる、便利な転送機能です。

  • お得意様から来たメールだけを携帯に転送
  • 重要度の高いメールだけを携帯に転送したい
  • 設定した文字列があるメールだけを携帯に転送したい
  • ファイルが添付されたメールはPDAに転送したくない・・・など

以下は代表的な使用例になります。
環境や目的に応じた設定でご利用ください。

転送する : 特定のメールを携帯電話に転送したい】
B さんからのメールを携帯電話に転送し、それ以外はパソコンで受信します。

ASJサーバー(Webサービス)機能 ASワープメール転送の説明

通知する : 取引先やお得意様など重要な人物からのメールを受信したことを通知したい 】
「taro@otokui****.jp」のメールを受信すると、送信者・件名・宛先を記した「受信通知」という件名のお知らせメールを携帯電話に転送します。

ASワープメール通知の説明

拒否する : 特定のメールアドレスからのメールの受信を拒否したい 】
「abc@kyohi****.jp」からのメールを拒否すると、拒否したメールのヘッダー情報がWebメールの専用フォルダ(拒否通知フォルダ)に保存されます。

ASワープメール拒否の説明

破棄する : 不要な広告メールは受け取らずに破棄したい 】
件名に「未承諾広告※」という文字列が含まれているものを破棄します。
迷惑メールフィルターとの併用も可能です。

ASワープメール破棄の説明

迷惑メール対策:裏技で迷惑メールをカット!

処理しない : 特定のメールだけはワープメールの対象としない 】
すべてのメールを携帯電話へ転送している場合に、添付ファイルのあるメールだけを除外します。

ASワープメール処理しないの説明

マニュアルで具体的にチェック

広告メールを簡単に阻止

件名が「未承諾広告※」などで始まる、無用な広告メールを受け取りたくない場合は以下のように設定します。

  1. 「ルール名」を決める
    ⇒「広告メール破棄」と記入します。
  2. 「ワープメールの動作」を決める
    ⇒条件を満たしたメールの処理を指定します。「破棄する」を選びます。
  3. 「件名(Subject)」を指定する
    ⇒どんな条件のメールをチェックするかを指定し、「※未承諾広告」と入力します。

※効果的に迷惑メールを防ぎたい場合は、迷惑メールフィルターをご利用ください。

メーリングリスト

情報共有に使えるメーリングリスト

通常メールのやり取りは1対1ですが、メーリングリスト宛てに送信したメールは、リストに登録されたメンバー全員が受信できます。

顧客サービスの充実や仲間との情報交換、社員同士の情報交換などでご活用いただけます。
無料で5メーリングリスト、各50名をご提供しています。
有料オプションの利用で、最大250名まで追加可能です。

対象ASJサーバー ライト アドバンス マスター エキスパート
ショッパー ショッパーP eリザーブ eリザーブP
仕様 1メーリングリストあたり50名、5メーリングリストが無料
1メーリングリストあたりの添付ファイル容量は8MBまで
オプション メンバー追加 1セット100名/月額1,000円(税抜)
(1メーリングリストあたりの最大追加数は2セット/200名分まで)

※メーリングリスト数は追加できません。

添付ファイルの取扱いについて

添付ファイル付きのメールを配信する場合は、メールウィルスに注意する必要があります。

  • ウィルス感染や蔓延防止のため、「添付ファイルがある場合」の初期値は「配信しない」となります。
    「配信しない」を選択時の添付ファイル付きメールは、ファイルごと削除されます。
  • メーリングリストは以下の利用方法を推奨しています。
  1. 安全のためセキュリティフィットをご併用ください。
  2. 併用されない場合は「添付ファイルがある場合」を「配信しない」に設定してください。
  • 上記の推奨設定以外の利用につきましては、お客様の責任におかれましてウィルスメールの蔓延を防止するなどの対策をお願いいたします。
設定 添付ファイルがある場合 安全度
初期値 「配信しない」 安全
ご自身で変更の場合 「配信する」 セキュリティフィット併用 安全
セキュリティフィットなし 危険

表は左右にスクロールできます。

メーリングリスト 安全:添付ファイル付きを「配信しない」の説明
メーリングリスト 安全:セキュリティフィット併用の説明
メーリングリスト 危険:セキュリティフィットなしの説明

マニュアルで具体的にチェック

保存期間

弊社メールサーバーにある受信メールは、メールソフトにて「メールをサーバーに残す」設定をしている場合に限り保存されています。

サービス エントリー ライト アドバンス マスター エキスパート
保存期間 14日 28日 期限無 期限無 期限無
サービス eリザーブ eリザーブP ショッパー ショッパーP
保存期間 期限無 期限無 期限無 期限無

表は左右にスクロールできます。

※「エントリー」「ライト」では、メールソフトにて「メールをサーバーに残す」設定にしている場合でも、上記期間を過ぎると削除されることがあります。
残さない設定にされている場合は、上記の期間は無効となります。

1通あたり最大容量

メールで送れる容量が大きい!

メールの容量は大きいほど、大きなファイルサイズの添付ファイルを送ることができます。
ビジネス利用に十分な容量でご提供しています。

サービス エントリー ライト アドバンス マスター エキスパート eリザーブ ショッパー
送受信1メールあたりの最大容量 15MB 30MB 30MB 30MB 30MB 30MB 30MB

表は左右にスクロールできます。

※送信先のメールサーバーに1通あたりの容量制限がある場合は、送信先サーバー仕様に依存します。

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