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新しいサーバーにデータを FTPしたら、まずはリンクをチェックしましょう。また、CGIを利用する人は、きちんと動作するか確認しましょう。
公開予定日までは、トップページに 「このページはテスト中です」という文を目立つように入れ、古いサーバーへリンクしておきます。その日がきたら、ホームページから「テスト中」を外してオープンを宣言しましょう。
今まで利用してきた古いサーバーには、あなたの引っ越しのことを知らずにアクセスしてくる人がいます。そこで、アクセスしてくれた人を新居までたどり着けるように案内してあげましょう。古いサーバーには解約日がくるまで案内を入れておきます。
●案内のしかた
まずは目立つ大きな文字で、「移転した」ということと、新しいURLを書き、リンクをはりましょう。でも、これだけでは気づかれない可能性もあります。そこでMETAタグを使い、新しいURLへ誘導してあげます。このタグを使うと、ページを表示してから10秒後に自動的に指定のURLへジャンプしますから、「10秒後に移動します。そのままお待ちください。」など、一言書いてあげるといいでしょう。
・<HEAD>〜</HEAD>のヘッダ部に記述します。
<META HTTP-EQUIV="Refresh" CONTENT="10;URL=http://abc.co.jp/">
●いまあるページをさしかえる
古いサーバーにアクセスする人は、トップページからだけやってくるとは限りません。サーチエンジンはデータの更新に数週間かかることもありますから、その間にアクセスしてきた人のために、古いサーバーにあるすべてのページを、「移転しました」の道案内とさしかえましょう。
●メールの署名
署名の設定を新しくします。「◯◯へ移転しました」という紹介文をそえて新しいURLとメールアドレスを書き込みましょう。
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