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| ■友だちにサイトを教えるくふう 携帯サイトがどんなに進化しても、アクセスしてもらえなければ意味がありません。特に携帯の場合、ホームページのアドレスを入力するのがとても面倒、という欠点があります。これを解決する方法がひとつあります。口コミに頼ることです。 |
| 【メールでアドレスを送る】アドレスを一から入力するのはたしかに一苦労ですが、届いたメールに書かれているアドレスならクリックひとつでアクセスできます。そこで、このメールを利用します。ボタンを押すと自分や友だちにその携帯サイトのアドレスが入ったメールを届けるようなしくみをつくるのです。これが、多くの人気携帯サイトにある「友だちに教える」ボタンです。 |
| このボタン(リンク)をつくるには、HTMLの「<A HREF...>」タグと「mailto」メソッドを使います。パソコン用サイトによくある、「リンクをクリックするとメールソフトが起動する」アレを実現するためのものと同じです。 |
| これを使って、 「リンクを選択するとサイトアドレスが本文に埋め込まれたメール送信画面が立ち上がる」 ようにしてみましょう。 一般的な携帯向けのHTMLは以下の画面のようになります。 |
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| <A HREF="mailto:@docomo.ne.jp?body=http://example.com/">
のようになっていますが、メールアドレスに続いて「?body=」とあるのが 「本文に以下の文字列を入力した状態でメールソフトを起動せよ」 という意味です。続けて http://example.com/ というアドレスが入っています。これが本文に反映されます。 |
| 実際にiモードからアクセスした場合の画面は次のようになります。 |
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| 同じことは他の携帯でも可能ですが、ボーダフォン(J-フォン)の場合はHTMLが異なります。 本文に書く内容はAタグの「MAILBODY」という属性に指定しなくてはいけません。実際にHTMLにした例が画面です。 |
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| ささいなアイデアのようですが、このボタンをつけているだけでもサイトの使い勝手がまったく変わります。ぜひお試しあれ。 |
<ケータイクリップアート> No.14 「まかせとけ!」 →テキスト表示 | |
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・メールでの使い方
1.「テキスト表示」をクリックし、テキストで表示させます。 2.ドラッグしてテキストをコピーします。 3.メールソフトで本文に貼り付けて自分の携帯メールに送ります。 4.届いたメールを再利用してください。 |
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| 記載されている商品名、サービス名は各所の商標または登録商標です。 |
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