フォン

■J-フォンの絵文字を使うには
携帯サイトでiモード用の絵文字を使うためには、すでに紹介した「i絵文字」というツールがありました。
ほかの携帯電話会社の絵文字はどうでしょうか。
カラフルでかわいい絵文字を用意しているJ-フォンでは、利用するのはちょっと難しくなっています。
【エディタでは書けない?】 携帯サイトに限らず、ホームページを作るためにはエディタやホームページ作成ソフトを利用しているケースが多いでしょう。
これらのソフトは携帯の絵文字の表示には対応していません。
iモードの絵文字も表示することはできませんでしたが、 i絵文字を使うことでむりやり埋め込むことができました。
実はJ-フォンでは表示だけでなく、エディタでの入力もできないことがあります。
J-フォンの絵文字情報は公開されており、ここで各絵文字に対応する「Webコード」をHTMLの中に書き込めば、 携帯でアクセスしたときに絵文字が表示されることになっています。
実は、このコードには「エスケープシーケンス」という特殊な文字列が含まれているため、そもそもエディタで入力できないことが多いのです。


◇J-フォン絵文字一覧
http://www.dp.j-phone.com/dp/tool_dl/web/picword_top.php
J-フォンの絵文字
J-フォンの絵文字
【「919エディタ」で絵文字入力】 この問題を解決するいちばん簡単な方法は、J-フォンの絵文字入力に対応したホームページ作成ソフトを利用することです。
以前にもJ-フォン対応サイトのエミュレータとして紹介した「919 シミュレータ」には、「919エディタ」というソフトが入っています。
これはJ-フォン用の絵文字入りHTMLを一から作成したり、あるいはすでに別のソフトで作ったHTMLに絵文字を埋め込んだりするのに使えます。
「919エディタ
「919エディタ」
絵文字を埋め込んだあと、また別のエディタでHTMLファイルを開いてしまうと絵文字が壊れてしまうことがあります。
細かい注意は必要ですが、これでなんとかJ-フォンの絵文字も携帯サイト上で使うことができるようになります。

◇919シミュレータ
http://www.919search.com/search/main/simu_edit.html
<ケータイクリップアート>
携帯サイトや携帯向けメールで使える、文字だけで書いたクリップアートの紹介コーナーです。
今回のテーマは、夏の代名詞とも言えるおいし〜いもの。そう「すいか」です。早く縁側で涼みながらむしゃぶりつきたいですね。

No.6 「すいか」 →テキスト表示
すいか ・メールでの使い方
1.「テキスト表示」をクリックし、テキストで表示させます。
2.ドラッグしてテキストをコピーします。
3.メールソフトで本文に貼り付けて自分の携帯メールに送ります。
4.届いたメールを再利用してください。

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