電網通信あみあみ

これならできちゃう!

【 ネットショップ活性化計画(2) -- コンバーション率を高めるサイト作りをしよう! 】

前回に続き、ひときわ気合が入っている様子のあみ。

gen
準備は万端のようだね。
ami
もちろんよ。
集客から購入・お問い合わせに繋がるショップサイトにするために必要なノウハウについて勉強するのよね!
gen
そうだよ。
それじゃ、はじめようか。
……あみがやる気モードでいるうちにね。
ami
なーんか引っかかる言い方だけど、まあいいわ。
さっさとはじめましょう。
gen
今日は、コンバージョン率を高めたサイト作りについて勉強するよ。
ami
こ、コンバージョン?なんか難しそうなんだけど……。
gen
あみははじめて聞く言葉かもしれないね。
訪問者数に対する、そのサイトで商品を購入したり、会員登録を行ったりした人の割合をコンバージョン率と言うんだ。

コンバージョン

gen
このコンバージョン率を高めること。
……つまり、どうすれば集めたお客様に、商品を購入してもらったり、お問い合わせしてもらえるかってことなんだけど、これまであみが勉強してきた内容も含んでいるから、そう構えなくても大丈夫だよ。
ami
分かった。
がんばってみるわ。
gen
集客から購入までの流れはこんな感じ。
ちょっとこれを見てごらん?

集客から購入まで

ami
う……。
なんか妙な英語が羅列してる。
gen
それぞれの細かい説明は後に回すけど、集客をするために有効な手段はあみも知っての通り、SEO対策(検索エンジン最適化)。
GoogleやYahoo! JAPANなどの検索結果で、より上位を目指すことで、集客を図る手法だよ。
ami
うんうん。
まずは、サイトに来て貰わないとはじまらないものね。
gen
次が、サイトを見てもらう為に有効なLPOと呼ばれる手法だけど、
実はこれ、一度勉強しているんだよ。
ami
え?そんなのやったっけ?
gen
前々回、ランディングページを作ったでしょう?
それのことだよ。
ami
あ、うん!作った!
検索サイトや広告からリンクされてて、最初に表示されるページのことをランディングページって言うのよね。
gen
その通り。
ランディングページを工夫し、コンバージョン率を高めることをLPO(ランディングページ最適化)というんだ。
ランディングページから次のページへ行く前に、別のサイトへ去ってしまうことが多いから、このランディングページを最適化することはすごく重要なんだよ。
ami
なるほど。
それじゃ、最後のメールフォームのところに書いてある「EFO」って何?
gen
前回、お友達のフォームが使いにくいって言ってたでしょ?
それを使いやすいフォームに改善することをEFO(エントリーフォーム最適化)と言うんだ。
ami
これだけ聞くとすごくかんたんそうに思えるわ。
検索上位を目指して、ランディングページを作って、メールフォームを使いやすくするってことでしょ?
gen
……また随分と端折ったね。
実際、それぞれは奥が深いものだけど、どれもそう難しいことじゃないから、しっかりついてきてね。
ami
了解〜!
次回をお楽しみに!

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