電網通信あみあみ
これならできちゃう!

【 訪問者の動きをつかんでアクセスアップを狙え! -- アクセス統計 】
サイトも更新し、訪問者数アップを画策しているあみですが...
ami アクセスをアップするのって、なかなか大変だよね。
gen うん。
みんな苦労してるからね。
ami どういうところを工夫すればアクセス数アップにつながるかなぁ。
gen そうだね。
一度アクセス統計をみて検討してみようよ。
ami どの辺を見ればいいかな。
gen 今回のポイントは、「入り口」「出口」と「検索文字列」だね。
まずは入り口と出口の統計を見てみようか。

ami 「入り口」「出口」ってどういう意味?
gen 訪問者がサイト内に入ってきたページが「入り口」、他のサイトに移動する直前にいたページが「出口」だね。
大概はトップページが「入り口」になることがほとんどだよ。
検索エンジンで表示されるのはトップページが多いからね。
ami そうだよねー。
gen さて、入り口と出口のページを見比べてみよう。
入り口の訪問数で一番多いのは「/」、つまり「ドメイン名/」でトップページを表しているんだ。
トップページが入り口になりやすいのはさっき言った通りなので、注目するのは2位以下のページなんだ。
つまりそのページが何らかの理由により訪問数が多いわけだから、アピールできるページだと考えてみても良いと思うよ。
そのページから、サイト内を見て回ってもらえるような仕組みを作るといいね。
ami うんうん。
gen 次に出口だけど、こちらも2位以下のページに注目したいね。
どのページから他のサイトへ移動したのかがわかると、そのページで引き留める工夫をすることで、サイト内をより巡回してくれる可能性があるからね。
ちょっとした情報の提供や、ちょっとお得な商品をアピールするなどしてみても良いと思うよ。
ami 結構大変だね。
gen 何しろ、インターネットにはおびただしい数のサイトがあるからね。
同業者サイトもたくさんあるから、積極的に工夫していかないとね。
ami はーい。
では次「検索文字列」だね。
gen 「検索文字列」は、検索エンジンで検索時に使われたキーワードを表しているんだ。
ami うちは「キャンディー」が一番多いね。
gen そうだね。お店の名前でもあるしね。
で、この検索文字列を元に、今のサイトの中身について検討するといいんだよ。
ami というと?
gen 例えば、現在「キャンディー」や「飴」で検索されてきた人はそこそこあるけど、「チョコレート」「チョコ」になるとぐっと減ってるでしょ?
ami そうだね。半分以下だね。
gen 「チョコ」で検索された場合に、順位が上の方にいないのが原因だと思うよ。 そこでチョコに関するページを追加することで、より検索エンジンの上位に表示されるよう工夫してみるんだ。
ami キーワードなんだから、キーワードをたくさん使えば良いんじゃないの?
gen それはあまり意味のある工夫ではないんだ。
場合によっては「検索エンジンSPAM」として見なされてしまう場合もあるし。
たとえば「チョコレートチョコレートチョコレートチョコレートチョコレート」と意味もなく羅列したり、白い背景に白い文字で見えないようにして大量のキーワードを埋め込むことは、結果として良いことはないんだよ。
ami そうなんだー。
gen 検索エンジンはそのページが訪問者にキーワードに関連した情報を載せているか見ていると思った方が良いね。
だから「チョコレート」に関する有意義な情報を掲載したページを作るなどの地道な努力も必要だよ。
結局そういう有意義な情報を発信するサイトには訪問者が増える傾向が強いしね。
ami 便利!とか思ってもらえればいいわけだね。
gen そうだね。
わかりやすく、使いやすい、有意義な情報のあるサイトを作ることが、結果的に訪問者増加につながると思っておいて良いともうよ。
ami うん。 がんばらないと!

参考URL:
アクセス統計
Google ウェブマスター向けガイドライン
次回をお楽しみに。
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