電網通信あみあみ
これならできちゃう!

【 tDiary 】 〜後編
さて、なんとか日記が書けるようになりました。
さらにtDiaryの機能を活かすべく取り組んだあみですが...
ami 日記はなんとか書けるようになったけど。
でもこれだけだとアクセスあがらないんでしょ?
gen そうなんだ。
「TrackBack(トラックバック)」などを利用することで効果がでるんだ。
ami なんで?
gen 自分のブログサイトで相手のブログ記事をとりあげることで、相互リンクの形を作ることができるようになるんだ。
あるブログを読んだ人が、その関連記事としてリンク先のブログへ訪問する、といった具合だね。
しかもトラックバックすることで自動的に両方のサイトが更新されるから、更新頻度も自動的に増えるという部分も見逃せないね。
ami そんなに簡単にいくのかなぁ。
gen うーん。もちろん日記の内容が面白い方がトラックバックされやすいだろうねぇ。
とりあえず前回の続きの設定を説明しよう。
ami ところで「トラックバック」ってなに?。
gen ちょっと説明に時間がかかるから、それは後まわし。
(どうしてもという方はこちらをどうぞ。)

■リンク元
・リンク元の表示
日記がリンクされた場合に、リンク元を表示するように設定します。
リンク元を表示すると、リンクされたサイトにジャンプすることが出来ます。


・リンク元リスト表示数
リンク元になるサイトへのリンク表示数を指定します。
日別表示の場合はこの設定に関係なく、リンク元のURLがすべて表示されます。


・リンク元の記録制御
通常は初期状態のままで利用します。
あまりリンクが頻繁でわずらわしく思った場合は


・リンク元記録除外リスト
リンク元に表示する必要のない(したくない)URLを指定します。


・リンク元置換リスト
リンク元を表示させる場合に、URLではなく特定の文字列で表示させたい場合に利用します。

例:リンク元アドレスが「http://www.asj.ne.jp/」のときに
  「ASJホスティングサービス」で表示させたい場合
  
  と記入します。

■プラグイン選択
プラグインは初期状態でいくつか利用できるようになっています。
「休憩中」のものにチェックをして[OK]ボタンをクリックすると指定したプラグインが有効になります。
各プラグインの名前をクリックすると、その機能の説明ページへジャンプします。

■カテゴリ
・カテゴリインデックスの作成
インデックスを作成するには、日記の本文でカテゴリを作成しておく必要があります。
作成の仕方は簡単です。
本文の出だしに [ ] でくくった文字列がカテゴリになります。

 例: [スポーツ] メジャー記録が間近 →「スポーツ」というカテゴリになります。

このように[芸能]、[政治] などのようにして書き出すことでカテゴリとして認識されるようになります。
上記のようにして書いた日記は、 [ ] でくくられたカテゴリに属すことになります。
これで初めて管理画面にて「カテゴリインデックスの作成」が出来るようになります。
インデックスの作成は、文中の「ここ」をクリックすることで作成されます。


・日記編集サポート
カテゴリを利用している場合、日記を追記する際に便利な機能です。
追記時にカテゴリを選ぶと自動的に本文に記載してくれます。
自動挿入

・ヘッダ
カテゴリ表示時のみに表示させることができます。
各ヘッダの表示位置は図のとおりです。


・デフォルトの表示期間
デフォルト(初期値)で表示期間を設定できます。


・ボタンラベル
ボタンに表示される内容を指定します。
特殊文字を利用する場合は「 」のように表記する必要があります。
参考:HTMLの特殊文字(IT用語辞典より)
→http://e-words.jp/p/r-htmlentity.html
ami カテゴリは「食品」とか「連絡」とかでもいいの?
gen もちろん。自分の好きなカテゴリーを作るといいよ。
ただ、読む人にわかりやすい分類にするとよりいいよね。
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